ホームページ制作会社を選ぶ5つのポイント

価格でホームページ制作会社を選ぶポイント

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ホームページを外部の制作会社に依頼するにあたって、最も重要視されがちなのが価格です。
特に日本では、ホームページのようにデザインが重視されるものについて、価格が安く見積もられがちという事もあり、適正価格が度々問題になるようです。

 

そこで、この記事ではホームページ制作にあたってどのような費用が必要になるのか、それを元にした制作会社選びについて見ていこうと思います。

 

まずは、政策に必要な費用について、考えてみましょう。
一般的なホームページ制作の見積書には、下記のような費用が記載されています。
・企画(コンサルティング)費
・TOPページデザイン費
・ページデザイン費
・コーディング費
・画像使用費

 

・企画(コンサルティング)費
ウェブページ全体のデザインを、依頼人のニーズやコンセプトに合わせて企画・立案・決定するための費用です。
ここにしっかり時間と費用をかけるなら、それだけ内容の詰まったページを作成してくれる会社と考えることもできます。

 

・TOPページデザイン費、ページデザイン費
文字通り、実際のページの見た目をデザインするための費用です。
制作会社が社内で行う場合もありますし、専門のデザイナーに外注していることもあります。
TOPページは他のページに比べ集客力、デザイン性などが求められるため、他のページよりも手間と時間をかけて作られることが多く、そのため、費用の計上も別になります。

 

・コーディング費
デザインされたページを、実際にインターネット上で見ることができるようにプログラムを組むための費用です。
HTMLなどのコードを使ってプログラムを書いていきます。
SEO対策や、CGI、Javaスクリプトなどを使用する際には、別途コーディング費がかかる場合もあります。

 

・画像使用費
ホームページ内に写真や画像などを使用する場合、インターネット上やソフトウェアなどで販売されている素材を使用することがあります。
その場合はこの項目で実費が請求される仕組みです。

 

制作会社を選ぶ際には、上記のどこに費用をかけるかも大きなポイントになってきます。
見た目のかっこよさやデザイン性を重視するなら、多少費用はかさんでも専門のデザイナーに発注してくれる会社の方が安心できます。
インタラクティブで凝った作りのページを作りたいなら、コーディング費をケチるわけには行きません。

 

複数の見積書を取ったら、こうした項目事の費用の内訳を見比べてみると、制作会社事の個性や違いが見えてくるでしょう。
その上で、あなたのニーズにより近い会社を選ぶことができればベストです。

 



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