ホームページ制作会社を選ぶ5つのポイント

ホームページ制作会社をタイプで選ぶ

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ホームページの制作を外部の会社に依頼する時、何を重要視して選ぶでしょうか。
会社の規模、実績、料金、サービス内容など、様々な条件があると思います。

 

ところで、一口にホームページ制作会社と言っても、その中にはいろいろな種類があることをご存知ですか?
この違いを知っておくと、実際に依頼先を決める上でもちょっとした助けになることがあります。
今回はこの違いについて、見て行きましょう。

 

・ホームページ制作会社の成り立ち
そもそも、インターネットに関係するビジネスモデル自体は、一半に普及するようになってからまだそれほど時間が経っていません。
元々はパソコンなどのハードウェアや、ソフトウェアを開発していた会社が、その事業の一環としてウェブページの制作を始めたのがきっかけ、というところも多くあります。
他にも、コマーシャルなどのCMを手がけていた会社が宣伝の一環としてウェブページを制作していたり、同じく宣伝の一環として広告系の会社が事業を行っていたりします。

 

・システム系の制作会社
元々がパソコンやソフトウェアの事業を行っていた会社なので、プログラミングやコーディングに強いという特徴があります。
社内の別のシステムとホームページの内容をリンクさせたい、大規模なショッピングカートを用意したいなど、システム的に複雑さが要求されるようなデザインの場合、こうしたタイプの会社に依頼することで問題が解決しやすくなります。

 

ただ、こうした会社の場合は視覚的なデザイン面を下請けや外注に出すことも多く、その分費用がかさむことも少なくありません。
打ち合わせ時にイメージやコストについてしっかりと確認しておく必要があります。

 

・映像系の制作会社
Flashや動画を使用したインタラクティブなウェブページを作ることが得意なタイプの会社です。
CM制作などで培ったノウハウを元に、ウェブサイトを訪れる人の目を引きつける印象的なトップページを作ってくれます。

 

こうしたページは素人が作成するのが大変難しいため、もっとも依頼しがいのあるパターンかもしれません。
一方でファイルの容量が大きくなりすぎたり、演出に凝りすぎてごちゃごちゃした印象を与えたりするというデメリットもあります。

 

・印刷系の制作会社
会社案内やチラシなどの印刷物を依頼する際に、一緒にウェブページ制作を依頼できるというメリットがあります。
視覚的にスッキリとして、かつスタイリッシュなページを作る事を得意としていますが、CGIやSEOと言った専門的なコーディングを下請けや外注に回していることも多く、事前にしっかりと内容を打ち合わせておく必要があります。

 



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