ホームページ制作会社を選ぶ5つのポイント

コーディングでホームページ制作会社を選ぶ

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私達が日常的によく目にするホームページ。
デザインも凝っていて、読みやすく、使いやすくてカッコ良い物も多いですよね。

 

しかしこれは、あくまで人間の目から見た場合の話。
ホームページにはもうひとつの顔があるということを、ご存じですか?
今回の記事では、この、裏側の顔についてご説明しつつ、制作会社を選ぶ参考にしていただければと思います。

 

・検索エンジンから見たホームページの姿
ウェブページとは、いわばインターネットというシステム上に配置されたデータの塊のことです。
私達が目で見てかっこいいと思うものをインターネット上でその通りに表示するためには、HTMLなどのプログラミング言語を使ってデザインをデータとして表現しなくてはなりません。
この作業のことを、コーディングと呼びます。

 

インターネット上の情報を集めている検索エンジンは、このコーディングされたデータを読み取って、そのサイトが有益であるかないかを判断しています。
このため、いくら人間の目から見てカッコ良いサイトでも、検索エンジンから見たコードがめちゃくちゃだと優良なサイトとしては認めてもらえず、結果、検索エンジンのデータにヒットしにくくなってしまいます。

 

・コーディングでこんなことができる!
それでは、具体的にコードがしっかり書かれているページとそうではないページで、どんな違いが出てくるかを考えてみましょう。

 

例えば、見出し。
新聞などをイメージすると分かりやすいのですが、まず見出しで要点を一言で書き、その後冒頭文があり、その後に本文が書かれていると要点を読み取りやすくなりますよね。
HTMLでも、この見出しを設定する事ができます。
見出しを設定することで、文字の大きさやフォントを変えることができるのはもちろん、検索エンジンからも「ここが見出しだ」ということがよく分かるようになるので、要点が読み取りやすくなります。

 

・制作会社を選ぶ時にはコーディングにも注意しよう
検索エンジンにヒットしやすくなることは、ホームページのアクセス数を上げるために絶対必要な要素です。
このため、ホームページの制作を外部に依頼する際には、このコーディングの実力も重要になってきます。
人間の目から見ても見やすく、同時に、検索エンジンから見ても見やすく、必要な情報が記載されているか。
見た目のデザイン性ばかりを強調して、コーディングについての説明が疎かになっているような制作会社から見積もりを取る時は、かなり注意しながら打ち合わせをしたほうが良いでしょう。

 



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