ホームページ制作会社を選ぶ5つのポイント

デザインでホームページ制作会社を選ぶコツ

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画像がたくさん使われていたり、Flashなどで動画やゲームが楽しめたりするホームページは、非常にお金がかかっているように見えますし、集客力もあるように感じられます。
しかし、デザインに凝っていれば良いホームページかといえば、決してそんなことはありません。
この記事では、ホームページ作成に求められるデザインと、それを基準に制作会社を選ぶポイントについて、考えていきたいと思います。

 

インターネットで様々な企業のホームページを見ていると、やけに似たようなデザインのサイトがたくさん見つかります。
トップページに青空を背景にした高層ビルの写真があったり、いかにも仕事ができそうなビジネスマンの写真があったり。
医療系のウェブページでは、緑の野原とか、笑顔の女性看護師とかの写真が多いですね。

 

確かにぱっと見て分かりやすいデザインではあるのですが、どれも同じ印象しかなく、そのページの個性を見極めにくいというデメリットがあります。
なぜこういうページが多くなってしまうかというと、デザインが一種のテンプレートとかしており、特に高度な知識を必要とせずに作れ、価格も安く済むからなのです。
しかし、こうした個性のないホームページで同業他社よりお客さんを集めたいと考えても、それは非常に難しいのが現状です。

 

デザインにこだわったウェブページを作りたいと思った時には、上記のような安易なデザインを提案してこない制作会社を選ぶのがオススメです。
費用は高くなるかもしれませんが、他社との差別化を図ろうと思うなら、ある程度のコストは必要です。

 

まずは、担当者と作りたいページのコンセプトについて打ち合わせを行います。
どんな客層を相手に、どんな情報を発信したいのか、どのような形で集客したいのかを考え、それに合ったデザイン案を出してもらうことが大切です。
安易に写真を多用するより、文字の見せ方にこだわった方が効果的なこともありますし、Flashなどを多用してごちゃごちゃとしたページを作ると、かえって敬遠されてしまうこともあります。

 

テンプレートのデザインはそれだけで安心感があり、使いやすいのですが、多くの企業がサイトを持っている今の時代では、それだけで効果を上げることはできません。
サイトの入口となるトップページのデザインだけでも、自社の個性を表現できるようにこだわったものを作るべきです。

 

逆に、そのような提案をしてくる制作会社なら、安心して全体のページ作りを任せられることでしょう。

 



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