ホームページ制作会社を選ぶ5つのポイント

会社の規模でホームページ制作会社を選ぶ

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ホームページ制作会社を選ぶ時、すこし気にしてチェックして欲しいのが、会社の規模です。
ここで言うチェックとは、社員数が多い会社のほうが良いという意味ではなく、会社の規模によって、その会社がどんな形で仕事を請け負い、納品しているのかが何となく把握できるからです。

 

・社員が一人、または数人の会社
いわゆるSOHOと呼ばれる形式のホームページ制作会社です。
小さなレンタルオフィスや、自宅などに置いたPCを使ってホームページの作成を行っています。

 

ウェブページの作成は基本的にPC上で行ないます。
ブロードバンド化が進んだため、大容量のデータのやり取りもメールなどで簡単にできるようになり、ウェブページの作成作業などの仕事には適した事業形態といえるでしょう。

 

こうしたタイプの会社は、一人の人間がデザインからコーディングまで全て手がけていることもあれば、それぞれの得意分野を活かして数人が分業し、一つのプロジェクトとしてページを仕上げていることもあります。

 

元は企業のWEBデザイナーだった人間が独立して仕事を請けていることが多く、デザイン性に優れたページを作ることが得意です。
また、クライアントの要望にもある程度柔軟に応えてくれるため、デザインにこだわったページ作りをしたい企業にオススメです。

 

・社員数が数十人規模の会社
制作会社に最も多い規模だと言われています。
2つか3つ程度のプロジェクトチームに分かれており、それぞれにディレクターやデザイナーを配置し、複数の仕事を同時に請け負うことができます。
コストパフォーマンスも良いため、人気が集まる傾向にありますが、中には会社を大きくするためにとにかく数をこなして品質の良くないホームページばかり納品している会社もあるので、注意が必要です。

 

・社員数が五十人を超える会社
ホームページ作成を専門にしている会社としては、かなり大規模なタイプです。
クライアントにも大企業が名を連ねていることが多く、実績はピカイチ。
ウェブページ作成以外にも広告関連の仕事をしている会社が多く、多角的な広告を展開したい会社の依頼先としてはオススメです。
その分コストが高くなりがちなのが玉に瑕、といったところでしょうか。

 

このように、会社の規模を見るだけでも事業内容の特徴がうっすらと見えてくることがあります。
担当者とより具体的に打ち合わせをしながら進めていきたいなら少人数規模の会社、とにかく実績とノウハウを重視するなら規模の大きい会社、というように選んでみるのも良い方法ですよ。

 



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