ホームページ制作会社を選ぶ5つのポイント

ホームページ作成準備〜導線を考えよう

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ホームページの構成という言葉があります。
表現の仕方は色々あるのですが、要するに、そのサイトを訪れた人がどのようにページをたどって目的の情報にたどり着くかを考えてページを作成する方法のことです。

 

ホームページの作成を外部の、依頼する際の準備として、この構成についても少し考えておきましょう。

 

・ホームページの構成とは
現在主流となっているページのデザインとしては、ヘッダーやフッターサイドメニューなどの手法が取り入れられています。
非常に見やすく、デザイン性にも優れているため、多くのサイトがこの方法を取り入れています。

 

ヘッダーとは、ページの上部に常に表示されている部分のことで、企業名などが画像で挿入されていることが多い部分です。
どのページに移動しても表示されている上、企業名をクリックするとトップページに戻れる仕組みになっているので、迷ってしまった時にも大変便利です。

 

フッターは、ページの下部に常に表示されている部分です。
企業名や住所、連絡先、営業時間などの基本情報が小さめのフォントで表示されているケースが多く見られます。
また、ページ数が多いホームページではサイトマップ代わりによく使われる情報がリスト上に表示されており、そこをクリックすることで目的のページに飛ぶことができる仕組みになっています。

 

メニューは、「企業概要」や「商品一覧」など、そのサイトにどんな情報が掲載されているかを示した目次のようなものです。

 

・ユーザーが使いやすい構成とは
インターネットの企業ページにアクセスする人の多くは、何らかの目的を持って検索エンジンを利用し、情報を探しています。
「この企業どんな会社だろう」というような、通りすがり的な好奇心でホームページを訪れる人はあまりいません。

 

このため、使いやすい企業ページとは、相手が必要としている情報にわかり易く簡単にアクセスできる必要があるのです。
気持よく情報を得ることができると、企業に対するイメージも良くなりますし、使い勝手のいいサイトとして検索エンジンにも上位で表示されるようになります。

 

まずは事前の準備として、同業他社のページを幾つか検索し、そのページ構成に注目してチェックしてみましょう。
ここの企業は使いやすい、ここは分かりにくいなどの特徴がつかめてくると思います。
その上で、より使いやすいデザインを提案してくれた制作会社を選んでいきます。
かっこいいテクニックばかりを駆使して、かえって使いにくいサイトを提案してくるような会社には、要注意ですよ。

 



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